| 森川氏 |
印象に残ったのは6カット目の子供二人(笑)
ちょっと癒されましたよね。
今回の画的な見所としては、やっぱり草加の洋服姿ですね。
これは萌えポイントとして、僕としては挙げたいところです。
ここはちょっと萌えます(笑)
さびしい話にはなりますけど、秋月は草加の西洋の服を着た姿を見たかっただろうなという思いもあると思うし、ま、僕は見ましたけど(笑)
あとはなんだろ、あげちゃうと全部いろんなところがポイントなんですけど一番大切なポイントとしては、タイトルにもなってる「蝉」がちゃんとでてくるところ!
二人が結ばれて、その後いつも逢っていた場所に蝉の蛹(さなぎ)がいましてそれを見ながら名ゼリフ「俺たちもこんな時代でなかったら、もっと一緒にいられたかもしれないな…それまでこの蝉のように眠り続けていればいい…」
この台詞、二巻にはいってます(笑)ここ聴き所! |
| 三木氏 |
今回はお勧めシーンというよりも、この緊張感が高まってゆく流れを
感じていただけたらうれしいかなと。 |
| 森久保氏 |
やっぱり二人が結ばれるところじゃないですか?
あのシーンは原作でも、全然抵抗無く美しいなって思って読めたところですから。
あれがあって、ここで時代や二人の気持ちや、いろんなものが激しく動いてる序奏とはいえど、かなり激動の序奏だと思います。
そういう絆が生まれたからこそ、このドラマの深い部分が後にくるというか・・・
といったところじゃないですか、見所は。 |