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Part.1
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───原作者の新田先生はこの曲を聴いて「冬の蝉」を描かれたとのことですが、歌詞を読んで、何か感じるところはありましたか?
森川氏
「まったくもってイメージソングじゃないですか!」って思いましたよ。
たぶん『春抱き』や『冬の蝉』を読んでる方たちって、さださんのこの曲をご存知ない方が大半じゃないかと思うんです。
新田先生もそのあたりを話したことがないらしいので、たぶんこれが初発表じゃないですか?何かを作ったりする時に、そういうものを見たり聞いたりしてインスパイアされるのって、すごく大切だと思うし、これは出会いだったんだなぁってものを感じますね。
───「冬の蝉」のOVA化についていかがですか?
森川氏
聞いたときは嬉しかったですね。
でも、これを動く絵でやるの!?これ大変だよっ・・・とも思いました。
『馬』って動かすの大変なんですよ。着物もまた大変でね、しかも赤熊まであるし。現代版以上に大変だよって思いましたが、それをやるということで、その心意気にすごく感銘しました。
まぁ色んなこともありつつ、やっとここまできたということで・・・(笑)
もしかしたら俺も三木も、発売になったあかつきには感無量に・・・、たぶん涙流してますよ(笑)日本代表が1点とった時以上に(?)みんな喜ぶと思うし、非常に嬉しく思っています。
───最後に、ファンの皆様へ
森川氏
今回の冬の蝉のエンディングは、なんと岩城京介さんが秋月さんになって「冬の蝉」を歌いました。まぁそれをやってるのが森川智之さんで・・・。これで3人名前がでてきました(笑)
自分の中でこの作品は、他の作品の演技プランとは違い、もうワンクッションあることをやってたりして複雑なんですけれども、何はともあれうまく「冬の蝉」のイメージどおり歌えたかなぁとは思ってるので、ぜひエンディング曲に注目していただいて、楽しみに待っていただきたいと思います。
そうなんです!「馬モノ」は大変なんです(笑)と話も盛り上がったインタビューでした。
皆様へ早く森川さんの歌う「冬の蝉」をお届けできるよう、色々と計画中です。
お楽しみにお待ちくださいね。
■まるで自宅のリビングで撮ってるようだと話つつ撮影
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